関西環境グループ


株式会社環境保全センター

事業紹介

最終処分事業

時代と社会の要請に応え、優れた保全技術をフルに発揮。
最終処分施設 概要

管理型最終処分場(第171号、許可容量1,197,677㎥)
1.燃え殻 2.汚泥 3.廃プラスチック類 4.紙くず 5.木くず 6.繊維くず 7.金属くず 8.ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず 9.鉱さい 10.工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたコンクリートの破片その他これに類する不要物 11.ばいじん 12.政令第2条第13号廃棄物(以上12種類)

1.廃石綿等(以上1種類)
(産業廃棄物処分業許可:第6940022081号、特別管理産業廃棄物処分業許可:第6980022081号)
平面図
断面図
管理型埋立地管理型埋立地を新たに3区築造し、1区画に高さ7.5~9.0m迄を順次埋立します。埋立の1層の高さは3.0m以下とし、1日分の埋立廃棄物はその日に厚さ0.5m以上の土砂又は、吹付剤で覆うサンドイッチ工法。埋立完了時は、全面に良質土により1.0m以上覆土を行います。
浸出水処理施設本処理施設は、埋立地底部より浸出する降雨浸透水を清澄な水にし、河川に放流するための設備です。浸出水中の有機物は、好気性微生物により炭酸ガスや水に分解されます。また、アンモニア等の窒素は、好気性微生物により硝化されたのち、嫌気性微生物により窒素ガスに分解されます。さらに微生物処理後に残存した有機物は、活性炭により吸着除去されます。